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【IEEE 802.11ac】搭載のiPhone6とiPhone5sでWi-Fiの通信速度テストをしてみる

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iPhone6とiPhone6 Plusでは、無線LANの規格の一つ5GHz帯の電波を使用してWi-Fiネットワークの高速データ通信を可能にする「IEEE 802.11ac」を搭載し、皆さんの無線LAN(親機)が11acを搭載していればWi-Fiの高速データ通信を可能にします。
Apple公式では「最大3倍速いWi-Fi。新たに802.11acに対応したので、802.11nに比べて最大3倍のスピードを体験できます。」とのこと、そこで手持ちのiPhone5sとiPhone6で通信速度のテストを行ってみました。
テスト環境はiPhone2台とも バージョンiOS 8.02、 11ac搭載のWHR-1166DHP無線LAN、契約回線は光回線1Gbps、スピードテストアプリは、RBB TODAY SPEED TEST を使用しテストを行います。

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RBB TODAY SPEED TEST App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: 無料


まず先に iPhone5s の通信速度のテストをしてみます。

iPhone5s iPhone5s

結果 99.10Mbps
iPhone5s でも十分な速さですね!!「11ac」非搭載のiPhone5sでも文句なしのスピードです。
時間帯によって100Mbps以上になったり50Mbpsなったりもしますが使用上に不満はないです。
ネットワークの疎通を確認するとPingの数値は不安定ですね、iOS8のWi-Fiの不安定問題に関係しているのか無線ルータに関係しているのかは不明ですが、こちらも使用上に不満はないです。

次に iPhone6 の通信速度のテストをしてみます。

iPhone6 iPhone6

結果 214.44Mbps
文句なしの爆速ですね!!「IEEE 802.11ac」対応のiPhone6は、iPhone5に比べ約2~3倍のスピード
こちらも時間帯により250Mbpsと高数値が出たり50Mbps以下の数値がでたり上りの速度が以上に低い場合もありますが(iOS8.02のWi-Fiの不安定問題?無線ルーター?)現在の使用上には問題は感じてはいないです。
iPhone6とiPhone6 PlusのユーザーでWi-Fiネットワークを使用されている方はネット環境や無線LANの性能によりますが、
802.11acに対応したWi-Fiネットワーク無線LANが利用可能ならば高速データ通信ができるのではないでしょうか。


ついでに4G LTEでの速度テストもしてみました。
左 iPhone5s 右 iPhone6

iphone5s iphone6

契約キャリアはドコモ
iPhone5s・iPhone6どちらもあまり変わらないスピード、数回試しましたが、少しiPhone6の方が多少速い程度でほぼ同等のスピードです。

BUFFALO 11ac/n/a/g/b 866プラス300Mbps 無線LAN親機 WHR-1166DHP
B00HWJDWMK


追記 2014/10/20

コストパフォーマンスが良いかと思われた「無線LAN親機 WHR-1166DHP」ですが日を増すごとに速度低下、切断などの症状が増えてしまい、設定の見直しなどいろいろ行いましたが、各デバイスのiPhone6/iPhone5S/Windows7/OSXで確認をした所リセット後の数日しか持たない為に「AtermWG1400HP PA-WG1400HP」に変更しました。

「AtermWG1400HP PA-WG1400HP」によるiPhone6でのテスト結果!!255.Mbps!!

SpeedTest

NEC AtermWG1400HP(HPモデル) PA-WG1400HP
B00C2FID14

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